海を渡った言葉
 


韓国語 日本語 備考
ヒンドロヨ(ヒン=力+ドロヨ=抜ける) しんどい ヒンがしんに、ドロがどいに転じたのでは 。
ヒンドロヨはしんどいよて聞こえます
チャルガヨ(チャル=よく+ガヨ=いきなさい) さよなら チャルがさよに、ガヨがならに転じたのでは 。
町角でさよならという声がしたのでふりかえってみても日本人はいませんでした。そこにいたののは韓国のアガシでした。
アガシは友達にチャルガヨといったのでした。
オソオイソイ(慶南の方言 標準語ではオソオセヨ) いらっしゃい オソがいらにオイソイがしゃいに転じたのでは。
※これは響きがとてもよくにているのと、
使われる場所やタイイミングが極似しているのでそうではないかと思いました。
オンマ(母、幼児語) おっか 時代劇などで子供が母のことをおっかとか呼んでいます。
昔は皆そう呼んでいたのではないかと思います。このおっかの丁寧語がおっかさんであり現在はがとれておかあさんと呼ばれているのでは
アッパ(父、幼児語) おっと 時代劇などで子供が父のことをおっととか呼んでいます。
昔は皆そう呼んでいたのではないかと思います。このおっとの丁寧語がおっとさんであり現在はがとれておとうさんと呼ばれているのでは。
東北では今でも田舎に行ったらアッパと
呼んでいるところがあるそうです
オンニ(お姉さん) おねー 関西では今でもおねーとか呼んでいると思います。このおねーの丁寧語がおねえさんでは
パダ(海) 灘(なだ) ぱがなに変化したのでは 例)玄海灘
ポラセッ(むらさき色)
ポラ:誇り セッ:色
誇りの色、(高貴な人が使用した色ではなかったかな)
紫色(むらさき) セッは漢字の色の韓国語的発音で
赤色はパルガンセッ、黄色はノランセッ
です。ポラがムラにセッがさき変化したのでは。紫色とは誇りの色の意味では。
紫色は実は「紫色色」なのです。
これは紫色の韓国語が思いつかず日本語で「むらさき」といったらそのまま通じたのでよく覚えています。
カマギ(からす) 烏(カラス) 黒色をコムンセッと呼びます。元々は黒い物の意味でカマギと呼んでいたのではないかと思いました。
まがラにぎがスに転じたのでは。
ペガコップダ(ぺ:お腹
コップダ:すいた)
ぺこぺこ お腹がすいた状態をぺこぺこだといいますがこれはペガコップダが詰まり(ぺこ)連発されたものでは
ナオル(病気などが治る) ナオルコエヨ(治るでしょう) 治る(なおる)
治るでしょう
まったく同じ使い方では
ウリチッ(私たちの家)
ウリ:私たち チッ:家
うち
リとッがとれてうちになったのものではないでしょうか。
うちに来てとか、うちの会社とかよく使っていると思います。もともとは我が家の意味で使っていたのが広く会社のようなものまで使われるようになったのでは。
ボル はら(原)  
ソウル(韓国の首都)
ソ=セ=新しい
ウル=ボル=原っぱ
(新しい原っぱ転じて首都)
サッポロ
サッ=セ=新しい
ポロ=ボル=原っぱ
(新しい原っぱ)
サッポロはアイヌ語で日本語ではないと思いますが日本語もアイヌ語も似ている
ということでしょうか
ナラ(国) 奈良  
ペッチェ(百済) くだら(百済) なぜ百済と書いてくだらと呼ぶのでしょうか?長いこと韓国ではクダラと発音していると思っていましたが、しかし
韓国では音読みでペッチェと呼んでいます。もともとは何がしかの意味があったと思われます。大きい国(くんなら)かな?
コウリョ(高麗) こま(高麗) 昔コウリョのことをこまと呼んでいたそうです。こまにいるらし犬をこま犬(実際は獅子)とよんだそうです。
こま犬とは神社の入り口にいる2匹の犬みたいな動物です。
ヘ(日)
ヘニム(お日様)
ひ(日)
お日様
 
ヘバラギ(ひまわり)
へ:日、パランダ:眺める
ひまわり へがひに、バラギがマワリに変化したのでは
パキボレ(ゴキブリ)
パキ:輪、回る ボレ:虫
ごきぶり ゴキブリは逃げるとき直線ではなく、少し回って逃げますがそれでパキとついているのでしょうか? パキがごきにボレがぶりに変化したのでは?
ソン(島) しま(島)  
テマトウ(対馬島) つしま(対馬) 韓国では現在は対馬島を音読みにしてテマトウと呼んでいます。しかし元々はつしまに近い発音ではなかったのではと思っています。つしまとはつ=トウル(韓国語で2つのこと)+そん=しま、2つの島の意味ではないかと思っているからです
ノッタ(高い) ノッポ(背の高い人) 高さは「ノッピ」、上司などは「ノップンサラン」(高い人)といいます
オッタ(背負う) オンブ(背負う、主に子供などを背負うときに使う) 韓国では母親が子供を背負うときは「オブバ」といいます。
オブバ→オンバ→オンブではないかと思います。
マッ(味) アジ 美味しいは「マシイッタ」、まずいは「マシオッタ」です。これはイッタ、オッタがとれてしまったのではないかなと思っています。

 

ピョ(星) 星がと言うときは「ピョチ」になります
ぱん(夜)  
カンジル(くすぐったい) 感じる 韓国語のカンジルはくすぐったいときにつかいます。
アンテ(宛て) 宛て 名前の後ろに付けて○○アンテソなどと使っている。

特にビジネス文書を通じて以下のような法則で言葉が伝わっています。

例)取り扱い説明書
をのけ取扱説明書とし音読み(チェグソルミョンソ)にしてしまう。
このように訓読みを音読みにしてしまい日本語が韓国語になってしまいます。
この仲間はこれまたたくさんありこれからもどんどん増える傾向にあります。

日本語 韓国語 備考
立ち会い (立会イッペイ)  
切り換え (切換チョルファン)  
株式 (株式チュウシッ)  
引き上げ (引上インサン)  
不渡り (不渡プドウ)  
引き渡し (引渡インド)  
手配 (手配スベ)  
持株会社 (持株会社ジチュヘィサ) 日本でも持株会社がはやりだしたのは最近のことなので韓国でも最近使われだした言葉だと思います。
朝鮮日報にLGが持株会社になるとの記事がありました。
刃先 (刃先インソン)  

非公式的ではありますが、知ってか知らずか使われています。
これらの言葉は消え行く運命にあると思われます。

韓国語 備考
うどん あの食べるうどんです。
たくあん たべる沢庵です。最近はタンムジともいいます。
いっぱい ボリュームをいっぱいにまわすときなどよく使います。
きりかえ 切り換えSWITCHのようなものをさすときよく使います。
くるま 主に台車のようなものをくるまと呼びます。
さしみ 刺し身
たまねぎ 玉ねぎ。タンポポの根っこを韓国語でねぎといいます。これは結構おいしい。
もんぺ 韓国のもんぺはカラフルです。これは逆輸入したら売れるかもしれません。
のがた 土方が韓国式になまって残っています。いわゆる工事現場の作業員のことです。
したばり 最初はなんのことかよく解らなかったのですが、どうやら下働きが韓国式になまって残っているようです。
18番 一番得意な歌。
カラオケ カラオケ。これは世界中どこにいってもカラオケですが。タランチュジョンともいいます。
パン パン自体日本においても外来語ですが「オランダからだったと思いますが」、韓国でもパンです。
親分 いい意味では使われません。やくざの親分みたいな使われ方です。
さくら 集会などに動員される人のこと。




[PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定